満麺亭のらーめんは、
たくさんの人に楽しんでもらいたいから、
味はもちろん、おいしさへの演出にも
こだわっています。
「最後までおいしく飲み干せるスープ」
「らーめんの味に一番合う麺」
「とろとろの半熟味玉」
「食べ応えたっぷりのチャーシュー」・・・
ひとつひとつ丁寧に作り上げた、
こだわりのらーめんです。
そんならーめんを
より楽しんでもらいたいから、
店内にはおいしさを演出する
工夫がいっぱい。
五感で楽しむらーめんは
満麺亭ならではです。





鶏ガラや豚骨でとった動物系スープと、煮干やサバ節などの魚介系スープを別々にとり、丼で混ぜ合わす「ダブルスープ」製法。(別々にスープをとることによって、それぞれの食材に合った温度や時間で設定できるため、食材の旨みを最大限に引き出せるのです。)「最後の一滴」まで飲み干せる、深みのある味を楽しめます。

満麺亭の麺は自家製麺。しょうゆ、塩、味噌らーめん、それぞれのスープに一番合うように、厳選した何種類もの小麦粉をブレンドし、定番の平麺、細麺、中太麺と、それぞれ毎日、店内の『麺工房』で作っています。(餃子の皮も自家製です。)味噌らーめん、つけ麺は食物繊維や鉄分を多く含んだ栄養価の高い全粒粉入りの麺です。




とろとろの半熟味付け卵は全体のバランスを崩さないよう、少し薄めの味付けにしています。相性抜群の人気トッピングです。

ボリューム満点のあぶりチャーシューは満麺亭の看板商品。真空調理で旨みをぎゅっと閉じ込めた豚バラは、タレの味がしみこんでとても柔らか。厚みもたっぷりなので食べ応え十分です。

3日間かけて戻したメンマは、臭みを抑えているので、苦手な方もおいしく召し上がれます。こだわりのしゃきしゃきの歯応えです。

箸は、環境のことを考え、割り箸ではなく洗い箸を使用しています。食べやすいラーメン専用の、グリップの入ったお箸です。丼は、最後の一滴まで味わって頂きたいとの思いから、手にしっくりとなじむ形に。空っぽになった丼の底には…。